季節のイベント

4月 入園のお祝い

今日からぎんのいずみの仲間です。担任の先生から素敵な花束と、入園児自らがその場で撒いた、植物の種の入った植木鉢の贈り物をもらいます。植木鉢は、お外遊びのときに毎日お水をあげたりしながら、植物の成長を楽しみにします。

5月 じゃがいも堀り

お弁当と水筒の入ったリュックを背負い、畑まで(普段の多摩川散歩の3倍くらいの距離)を歩きます。有機栽培の畑で泥だらけになりながら、じゃがいもを素手で掘り、みんなで分けて、自分の分をそれぞれリュックに背負い、園まで歩いて帰ります。

7月 たなばた

子どもたちが、和紙を水彩絵の具で彩色したにじみ絵を切って短冊を作り、笹の葉に飾ります。1週間前から、おはなし「たなばた」を聴き、ライゲン(サークルタイム)でも、たなばたのモチーフを歌い、動きます。

8月 夏祭り

浴衣や甚平を着て集まり、まず夏至祭の人形劇を見ます。そのあと、外の公園で伝統ゲームをしたり、駆けっこをしたりして遊んだあと、園舎で親たちが作ったチラシ寿司や夏野菜などをいただきます。子どもたちは、”小人からの贈り物”として、夏の”お楽しみかご(担任の先生による手仕事の品々や自然からの恵み、子どもたち自らの作品が入っている)”をいただき、再び外にでて、輪になって歌ったり踊ったりして、日が暮れるころ、自分たちで作ったちょうちんを灯して、多摩川まで行列します。

 

 

10月 さつまいも掘り

じゃがいも堀りと同じ畑で、さつまいもにも挑戦します。じゃがいもより掘りにくいのが、さらに子どもたちの挑戦意欲につながります。つるは丸く輪にして絡めて、リースにします。

12月 アドヴェントの庭(スパイラル・ガーデン)

子どもたち一人ひとりがリンゴろうそくを持って、スパイラルのもみの道を歩き、真ん中の火をもらいます。クリスマスまでの4週間を楽しみに待つ待降節(Advent)のセレモニーです。

  クリスマス会

聖誕人形劇を観てから、みんなでクリスマス・キャロルを歌い、干しリンゴと木の実がたっぷり入った手作りクッキーをいただきます。父母や教師による歌や楽器演奏の披露もあります。子どもたちは”小人からの贈り物”として、冬の”お楽しみかご”をもらいます。

1月 餅つき

みんなでかわりばんこに杵を振り上げて、力いっぱい蒸した餅米をつきます。

2月 節分

みんなで豆まきをします。担任の先生が鬼になります。

3月 ひな祭り

上新粉を使った雛餅作りをします。いちご、かぼちゃ、ヨモギ粉などで色付けした粉を木型で、お祝いのお目出度いもの(鯛や梅の花など)に型どって、びわや椿の葉っぱの上に乗せ、蒸していただきます。

  卒園のお祝い

子ども園での生活のしめくくりとなる大切な日です。卒園児による人形劇の上演を観て、卒業制作ポシェット(卒園児自らが毛糸で編みます)、にじみ絵の披露、担任教師による卒園ポエムと花束が贈呈されます。子どもたちみんなには、”小人からの贈り物”として春の”お楽しみかご”が配られます。