Q&A

Q 園舎が小さいので、運動量が気になりますが・・・?

目の前の公園が広いので、お外遊びのときに追いかけっこをしたりして子どもたちは思う存分動いています。また、縄とび、ボール遊びのほかにも、木馬や木登り、のこぎり使いなど様々なこともしています。また、園内でもお相撲など、身体を動かす機会を作っています。自然体験としては、週一度の多摩川散歩があります。

Q 手作りが得意でないとだめですか?

入園の際にご用意していただくものとして、リュック、スモック、お弁当包みなどいくつかございます。また、子どもたちには一人一人にマークが決まっており、名前ではなく持ち物にはマークを付けていただくので、簡単な刺繍をしていただくことがあります。すべて強制ではないので、できる範囲で構いません。また下の子がいらっしゃったり、お仕事をされたりしている方で、製作物が入園に間に合わないようであれば、園のものを貸し出すこともできます。

Q テレビやCDは絶対見せてはいけませんか?

子どもたちが園で出会う様々な美しい音や匂いや見るものは、「絹」のように美しいけれど、薄くてすぐに風に飛ばされてしまうような、繊細な体験です。テレビやCDによって、子どもの関心がそちらに行ってしまうことで、園での体験が身体の中に入ってこないとなると、とても残念なことなので、なるべく避けていただきたいと在園の方にはお願いしています。

Q 園の制服はありますか?

とくにありません。洋服はできる限り無地のものでお願いしています。

Q 父母の活動は盛んですか?

園での子どもたちの様子を聞いたり、子育ての勉強会も兼ねて、各学期ごとに「保護者会」があります。また、園の畑の管理や、園舎の大掃除も分担します。月1回程度、イベントの企画を行ったり、手仕事の会を開いて自分の子どもたちのおもちゃを作ったり、バザー用の商品を作ったりしています。すべて強制はなく「できる人ができることを」という形で、無理のないように取り組んでいます。